<< Pop-up Log >>
2002/04版 その2


いいんちょの出席簿 ][えろげメーカーアンテナ ][ 最新版を読む ][ トップへ戻る ][ ログ目次を見る ][ 日々のぐるぐる先を知る ][ 書いてんの、誰?

[ Prev. ]

2002/04/11 (木) 遅番

from 14:30 to 23:30
つまり通常営業

BinaryPot動作環境追加報告

_ IRCでべらさん捕まえたので試して貰いました(爆)。
Win2Kのマシンにインストールしてパッチ当てて起動してちょっと動かして、と、ふつーに行なえたそうです。

ご面倒をおかけしました。べらさんのご強力なご協力に感謝致します。

_ ……で、NScripterのWin2Kマシンでの動作については、本庄さん(実はURLを知らない(^^;))の「そういえば銀色DVDをWin2Kで普通に動かしてた」との証言もあったり。
って事はNScripterで動作しているかなりの数のゲームがWin2Kで動く可能性が出て来たって事になるかも知れません。

高橋直樹氏のサイトに行かれると、氏がこれまでNScripterで手掛けてこられた作品の一覧が見られるので、「漏れのはWin2Kだからなぁ」と諦めて買わずにいた製品も、割とふつーに動いたりするか知れませんね。
もっとも、動かなかった処で私に文句言われても困りますが(^^;)

それにしても阪神、強いですなぁ

_ 開幕から9勝1敗ですよ、9勝!
おまけに甲子園でも9・10日と連勝。
デトロイトの方のタイガースが7連敗もしてるのを考えると余計に笑いが止まりませんね(笑)。

[PC/GAME] 「バイナリィ・ポット」 (C)August ─2nd Play(2):諏訪 奈都子 HappyEnd─

Playing Diary

_ あんましさっちゃんルートと代わり映えしないので25日のワールドに入った辺りからずっとスキップしてみたら、やっと28日で止まったと言う、ワナ(^^;)
(スキップの設定は「既読のみ」)

_ あっ!@28日inワールド
そうか、そうなるのか。
言わばミイラとりがミイラにと言う所かも知れんが、さっちゃんみたいな目に合うんじゃなくこういう事になるんだったらいいや(笑)。

_ ──で、その後のフォローだが。
まぁ、主人公って基本的にどのゲームも朴念仁てのがデフォだからこうなるのも妥当な線かな(^^;)
しかしこのルートってなんか妥当な進み方ばっかしな気がする。

_ ただ、さっちゃんもなっちゃんも洋一の事が好きなのは明かなんだから、どちらかのルートでそーゆー関係の話をちゃんと出して欲しいって言う気持ちはあったから、なっちゃんルートの方で描いてくれたからその事は嬉しく思います。
……まぁドロドロした話じゃなくてあっさりと解決しちゃったけど。

「まぁそれがバイナリィ・ポットの持ち味だし」と言う意見もあろうかとは思うけど、それならさっちゃんだってあんな目に合わせなくても良かったんじゃないかと私は思う次第。
何と言うか、どれも中途半端な描き方で「あー、喰い足りねえなぁもう!」と言うのが私のさっちゃんルートとなっちゃんルートの感想です。

_ 因みに、HappyEnd到達。
……まぁ、幸せ一杯で甘々なエンディングだったし、何よりなっちゃんが可愛いから良しとするか(^^;)

[PC/GAME] 「バイナリィ・ポット」 (C)August ─3rd Play─

Playing Diary

_ さぁ、お次は千歳ちゃんの番ですな。
墓投げ儚げな雰囲気ながらも実は1日ずっとバイナリィ・ポットに入り浸りで、更には3時間と言う時間制限で一旦落ちる毎に再度ログインすると言うヘビーユーザーでもあります。

これまで、さっちゃんとなっちゃんのルートでは序盤の登場時以外は全然関わって来なかった訳ですが、はてさて、ワールドで出会うとすればどんな出会いを?
そしてリアルワールドではどの様な親睦の深め方をするのでしょうか。
楽しみです。

_ ああ、因みに移動モード時のちびキャラですが、こうして見ると千歳ちゃんのが一番可愛いですな。
特に笑顔が抜群。

_ ……ぅを?
なんだか千歳ちゃんを追っかけてると佳澄さんの出現頻度も上がっている様な気が?
いや、嬉しいからいいんだけど(笑)。

_ で、ワールド内。
なぁんだ、結局誰のルートだろうがなっちゃんとさっちゃんは出てくる訳ね(^^;)

_ お気に入りの席、かぁ。
私にも行き付けのサ店があってカウンター席の右から3番目が殆ど定位置になってるけど、別に空いてないから入らないとか帰るとか言う事はしないなぁ。
──もっとも、ネットカフェで1日中ねばるって事だとやっぱしMy指定席でないとっていう気持ちも分かるかな。
しかし凄いバイタリティだよな、千歳ちゃん。

_ そして、停電。
……嘘っ!
なんでいきなり佳澄さんイベントが……。
って、もしかしたら千歳ちゃんと佳澄さんって途中まで共通ルートですか(^^;)
だったら困るなぁ。

でも、激萌え!
この作品を始めてからの我が萌えグラフは、只今最大のピークに達しております(笑)。

_ 翌朝。
……そう言われてみれば、怒られてもなんで怒られたのかわかんない様な顔してる事が多いよなぁ、シベリアンハスキーって。
だいたいあいつらと来たら無邪気過ぎるんだよ(笑)。
はしゃぎ回ってはあちこち激突するし、すぐにドブにはまるし(爆笑)。
まぁ、そこが可愛いからなかなか叱れないってのもあるよなぁ。
だから叱られても「ほぇ? 何の事?」って顔するのかも。

──あっ、こんな事書いてたら、また犬を飼いたくなって来ちゃったじゃないか。
んもう、そんな金はないって(^^;)

_ 処で、千歳ちゃんのスキルは下手をすると佳澄さんよりも高いらしい。
事によると某女史の正体が千歳ちゃんなんて可能性もあったりなかったり?
……うーん、どーすかねぇ。

_ うぅ〜〜〜〜〜(〜x5)ん。
常連と化したお客さんへの接客態度、ねぇ……。
迷うんすよねこれ、ほんと(^^;)
うちには誰かれ構わず馴れ馴れしく話し掛けてしまう奴が約1名いますが、相手が誰であろうと物怖じしないって長所ではあるものの、逆に不快感を感じておられるお客様もそれなりに多い筈。
まぁ、つまりはそーゆー事。

_ そして、サービス内容の差別化。
馴染みの客になって「いつもの」。
確かに憧れるものかも知れません。
実際、私にもそーゆー店はありましたし。
(ゆっとくけどラーメン屋じゃないからね(笑))
「お客様は神様です」の時に書いた事とも若干重なる事でもあるけど、自分がこの店にとって特別な客であると言う意識を持たせる行為になる訳であって、これは相手の自尊心に著しく訴え掛ける行為となり相手をすごくいい気持ちにさせる可能性はあるけど、でもその反面、他のお客さんの目には「えこひいき」としか映らない。
こう言う待遇を受けたお客さんの中には素直に「えへへ」と思う人もいれば逆にそうした他のお客さんの目が気になる事もあって「そんな事してくれなくていいから」と思う人もいる。

ぶっちゃけた話が、商売人にとっては店に対してより利益を供与(この使い方は意味が重複してる気もするが)してくれるお客様に特別扱いをして喜んで貰い今までより一層お金を落としてくれる様に計らうのなんざ当たり前の事。
要はそれを上手く使いこなしてより一層の集客を計るのが狙いなんだけど、中には業務の範囲を明らかに逸脱した過度のサービスを行なう者が出て来たり、逆にそれを堂々と求めて来たりする客が実際に存在すると言うのが頭の痛い所。

_ ──おっと?
ミリィがネタ切れになる辺りから、既読スキップが効かなくなったぞよ?
ぼちぼち新展開ですか?
だとしたらありがたいですねぃ。
いい加減違うシナリオ見せて欲しかった所です(笑)。

_ うわっ!
そりゃないぜセニョリータ(泣)!
─以下著しいネタバレにつきcomment out─\

_ ぱすてるさん、佳澄さんに会いたくてこのゲームを買われるのでしたら、誰を差し置いても佳澄さん攻略をいの一番にやるべきだと思います、うるる〜(泣)。
ううっ、後はタノム……(バタッ)。

──と言う訳で、番組の途中ではありますが(ばか)
急遽中断して佳澄さん攻略の為に初日からやり直します!

[OS/2] Virtual PC for OS/2(しょにょ2)

_ あー、買わはらしまへんのですかぁ
カード持ってないとこーゆー時に辛いですねぇ……(^^;)

処で、XRJM015なら私拾ってあるんでCD-R──ゲフ、ゲフッ! ああ失礼──ですけど。
どーされます?

_ 因みに日本語ファイル名ですが、んーと、UDF.IFSと付属のunicode.sysですよね。
私が読もうとしたのはCD-Rだったからで、これがDVD-ROMなら読めるかも知れませんねぇ。
まぁ私のOS/2マシンに載っけてるDVD-ROMドライブって壊れちゃってるから買っても確認しようがないけど(笑)。

[PC/GAME] 「バイナリィ・ポット」 (C)August ─祝! 吉野 佳澄さん HappyEnd─

Playing Diary

_ さぁ、佳澄さんです。
何と言っても佳澄さんです。
私はこの方の為にこのゲームを買ったのです。
ああ、だったら最初から佳澄さんを追っかけてりゃ良かったよな、ホント……。

──そ、それはともかく!
千歳ちゃんと佳澄さんルートがほぼ同様のシナリオと言う感触が強い以上、佳澄さんルートを追っていてもやがて千歳ちゃんが何者であるかは分かってしまうでしょうが、もう、それもどうでもいい!
つーか、もう見当ついたっ!
\

_ ので初日からべたーーーっと佳澄さんに張り付きっ放し。
えへへ〜(〜)(=^_^=)
ああやっぱり佳澄さんが一番だよ〜(〜)。

_ んで2日目。
──の午前中。
移動モードで姿が見えないからしょうがなしに千歳ちゃんのとこに行ったら、佳澄さん顔を出すんだもんなぁ。
だったらちゃんと移動モードの時に居て下さいよ(^^;)

_ ──数日後。
佳澄さんと電気街へ。
ビデオカードがmVidiaのMX400……。
胡散くせーな、をい(笑)。

_ その帰り道。
ああ、雨か。そう言えば雨イベントでCGがあったのってさっちゃんだけだったけど佳澄さんは……、
ひゃっほう!
おっとりした(様に見える)眼鏡が似合うきれーなおねぃさんと相合い傘ですよ!
ねぇっ!
どこかで見た構図とかそんな野暮な事は言いっこなしですよ、アナタ!
あっ! 誰ですか、MIN02_0.BMPとか引っ張りだして見比べてるのは!
駄目ですってば、見比べるの禁止です、禁止(笑)!

_ そして、停電。
うむ、良し!
やはりこのイベントは佳澄さんルートで出てこないと嘘ですよ。
こんな萌え萌えなシチュエーションを他の娘のルートで使ってはいけません!
でないと、その娘のルートを途中で放棄したくなりますから。
……って、放棄っつーか延期しちゃったんだけどね、実際(爆)。

_ 23日の朝は花見。
その後、面接。
……うん、気持ちは良く分かる。
私も聞いててムカムカしましたから(笑)。
でも、マジでこないな奴、いてます!
それでも面接しちゃうんだよな。
私は言いたい。
直接面接官に会って面接を受ける前から既に面接は始まっているのだ、と。
アルバイトしたいってんで訪ねて来るのはいいんだが、挨拶も満足にできない様な奴を接客業で使えるか、馬鹿っ!
味噌汁で顔洗って出直──いや、2度と来んな!
客でも来るな!

……と言う気分です、はい。

_ でもって、やっと前回中断した辺りに到着。
具体的には、昼間にとある重要なデータを開いて見せられた辺り。
そしてその夜。
……なるほど、リアルワールドでのあれと重なってますな。
しかしとんでもない凄腕だな。

_ おーっ。
そっか、佳澄さんルートだとこう言うどっちも緊迫した話になるのか。
いいっすねぇ。
もうどっちがどっちだかわかんなくなるくらいにあっちとこっちがシンクロしている様な展開。
結構、燃えます。
緊迫した時のBGMも、この作品のはかなり乗せてくれるものなので更に気分良く読んでいけるのではないかと。

_ ……が、さっちゃんの時と同じく「この娘をこんな目に合わせるなんて!」と言う、いくらエロゲだからって少しは節度って物を考えろよと言いたくなる仕打ちが待っていた。
そりゃ確かに見た目はカーマインだけどさ……。

_ そして、激しい攻防。
その後、勝者への甘いご褒美が!
更に更に、ワールドから抜けた後は最愛の佳澄さんとっ!

……どーでもいいけど、後ろからばっかりだよな、リアルワールドでのえっちって(^^;)

_ リアルワールド内でのえっちが済んだら、後はエンディングまでひたすらまっしぐらに幸せへの道を進むだけなんだけど、佳澄さんルートのエンディングはとびっきり良かったすねぇ。
なんか、もう全てが順風満帆で、本当に幸せ一杯。
いやぁ、満喫しました。
やっぱ、佳澄さん最高!

……その目覚ましは心臓に悪いのでどうかと思うけど(^^;)

[PC/GAME] 「バイナリィ・ポット」 (C)August ─小津 千歳ちゃん HappyEnd─

Playing Diary

_ 再開は例の地点から。
──と思ったらセーブデータはもう少し先に進んだ所だったけどそんな事は関係ない。
どーせ佳澄さんルートとほぼ一緒なんだろうからひたすら既読スキップで飛ばします。

そしたらもう、じゃんじゃん飛ぶ。
飛んで飛んで飛びまくって、ようやくスキップが止まったのは室長室で横になってるとこでした。
今度は多分ミキさんじゃなくて……と思ったらやっぱりその通りでした。
でもえちはなし。
まぁ、しょうがないよね。

_ その後リアルワールドへと戻り、翌日。
……ええんかそんなに簡単に事が決まって。
いくらなんでもそりゃ話が美味すぎるんと違いますか。

_ ──と言う具合に話はとんとん拍子に運んで、やがて千歳ちゃんとの初えっち。
……私ゃ犯罪だと思うんすけど、あなたどう思いますか(^^;)

_ あっ、そう言えばこのゲーム、ちゃんとベッドの上でえちするのって初めて見た気がする(笑)。

_ そしてエンディングへ。
うーん、やっぱり犯罪だと思うんすが(^^;)

ってな具合で、以下佳澄さんルートと千歳ちゃんルートに対する感想をコメントアウトで。\

_ 急な頭痛により定時出勤ならず。
薬で治まるまで待ったら、結局2時間半の遅刻。
今日は頭が痛いだけでなく、喉が痛いし咳も出る。
って事は風邪か。

出勤後

_ 暇で助かった……(^^;)

退勤後

_ コンビニでサンデーとマガジンを立ち読み。
桃奴、萌え。
それ以外に読後の記憶無し(笑)。

_ レトルトのカレーと100円ビスケを買って帰路に。

帰宅後

_ 烏龍茶をポット一杯分淹れたり、カレーを食ったり。
あ、因みにこのポットは烏龍茶専用ね。


2002/04/12 (金) 遅番

どうか頭痛が起きません様に

[OS/2]"Virtual PC for OS/2"関連

_ 仁井さんトコ経由で、織華さんがLinux入れてみておられるのを確認。

……す、凄い。
Dドライブが5GBも空いてるなんて!

【智子】「驚くところが違うやろ、それは(^^;)
【FV】「うちなんて一番空いてるパーティションでも1.2GBだからなぁ〜(〜)」
【智子】「Virtual PCもええけど、HDDの方が先決やな、アンタの場合」
【FV】「あうぅ〜(〜)っ、SCSIの大容量のって高いんだよなぁ(泣)」
【智子】「その実体参照、見辛いからええ加減やめぃや……」
【FV】「飽きたら止める(笑)」

_ MLの投稿にもありましたが、これ自身に日本語版がなくても入れるOSに対して言語の依存がある訳じゃないから、何語のOS入れようが別に問題はなさそうですね。

_ あっそうそう、織華さん。UrlEnc、いつも便利に使わせて頂いてます〜。
うちのLinkページ、これがないといつまでも出来ないままでした(爆)。

XboxがDCを(以下略)

_ えーと、今見に行ったら"及ばず"になってるみたいなんですケド(^^;)

_ しかし生産中止になってるにも関らず週間販売台数が3,000台以上で5位って、なんかにわかには信じ難い気も。
……探せばまだまだ店頭在庫のある店は腐るほどあるって事でしょうかねぇ。
いや、私は持ってるからいいんだけど。
SATURNみたいに使い込んでないから予備を買っとく必要もないし。

野々村小鳥、復活!?

_ .soさんトコ見てすげー気になったので、ここ行ってすぐさまmp3拾って確認!

_ これは……、やっぱしご本人じゃないでしょうか?
少なくとも私にはオリジナル(1作目)の小鳥の声の人の様に聞こえます。
確認の為に1作目を起動して(つい小鳥ルートを最後まで)プレイしましたが、私の耳が悪いのか知らんけど、ご本人だと思います。

_ よしんば別の方であったとしても、こんだけ互換性の高い声なら文句はないと思います、はい。

これは是非とも小鳥の声熱烈愛好家であるこちらの方のご意見を賜りたい所であります。
ってゆーか、買え(笑)。

[PC/GAME] 「バイナリィ・ポット」 (C)August ─6th Play─

Playing Diary

_ ついさっきまでとらハ1作目なんてやっていたので、なんだかNScripterがすごく快適に思えて来たりしてますが、それはさておいて。
さぁ、羽根ピン羽根井優希の番がやってまいりました。
花音さん万歳!
な優希であります。

_ 「おっきろー、おっきろー」
です。朝からそんな最高に可愛い声で起こされたら布団から出られなくなるYO!
──と、そんな猛烈に愛くるしい萌え萌えボイスがゲーム中ずっと聞けちゃうんであります。
もう、萌え転がって悶え死んで死んで死んでしまいそうです!
略して萌死!
因みに、

くはっ!(萌死)

てな感じで使う。
だめですか、そうですか。

_ まぁ、それは良い(ええんか)。
しかしこんだけ彼女達に依存しきった営業をしているバイナリィ・ポットなのに、これまでずっと佳澄さんも優希もバイトのまんまだったと言うのに私はどうしても首を傾げざるをえません。
彼女達を見ている限り、正社員として働いてくれろと頼めば素直に受け入れてくれる様にしか見えないんですが……。
はっ! って事は洋一の奴がダラダラしててそーゆー大事な事にてんで気を回していなかったとか!
むっきー! 駄目じゃん、洋一!

──と言っても、優希はこないだまで学生だったんだからついそのまんまずるずると後回しにしてたって可能性もないではないか知れませんが。
でも佳澄さんの方がまだなのはやっぱ謎だよなぁ。
一応、佳澄さんルートの最後でそれ関係と思しきセリフはあったけど。

_ そこで、もし私が洋一の立場だったらどうするか考えてみる。
──と、

世話になりすぎて頭上がんなくて、その引け目から「好きだ」とか「ケコーンしてくれ」とか到底言い出せそうに無い事にふと気付く!

くはーーっ、駄目だ!! これはマズい、めちゃくちゃマズい。
働け、もっと馬車馬の如く働け、洋一!

_ ……ってのはまだもう少し先の事として、とりあえず今は弐千円札の話だ(その辺りなのです)。
弐千円札、邪魔!
別に支払われたものがそのまま金庫に入ってそのまま翌朝銀行に行くのなら構わんのですが、普通、壱万円札以外はお釣りとしても使われます。
──が、レジに弐千円札が入っていても、誰も釣り銭として使おうとはしない。
それはなぜか?

自分の財布に弐千円札がある事を考えるとやっぱり邪魔だと思うから、お釣りに使うのを誰もが躊躇してしまうからに他なりません。

ええい畜生! 日本の首相も国民投票で決定させろ! と、本気で思いましたです、はい。

_ まぁそれはいいや。
──で、夜のお散歩。
いい感じ。うん、いい感じだ。
自意識過剰なのかも知れないが、これはやはり優希が「もう少し一緒にいたいから」と言う理由で付き合ってくれたんじゃないかと思いたい。
そんな訳で、いい感じだ。
イベントCGも(使い回しなのは置いといて)良い雰囲気。

_ さて優希は『ワールド』を始めとしたネットゲーには興味ないし、PCの事も佳澄さんに教わるまでは良く分かんなかったらしい。
って事は、これまでの2種のルートとは全く異なる進み方でないと『ワールド』内でのストーリーには大して意味などない事になると思うんだが、その展開にまるで想像がつかない。

_ 唯一私に想像がつきそうなものと言えば、『ワールド』開設当初からアキのハンター家業に付き合ってくれていたあの人物の正体が実は優希だった、なんて展開くらいかな。
結局、洋一のやってる事が心配で心配でしょうがないから優希も『ワールド』に入って見たと言う感じで。
その結果、つかず離れずでいつもアキをサポートしてくれるベストパートナーになると言う……。
言ってみれば、亭主の好きな赤烏帽子──ってのは意味が違うか、失敗(^^;)

_ あるいは、佳澄さんルートであった様な『ワールド』とリアルワールドの両方で奔走する事態になって、そんな洋一を心配して見かねた優希が協力する事になる話だったり、とか。

うーん、個人的には後者の方が面白そうだと思うんだが。

_ しかし、ほんのちょっとした笑顔や笑い声が可愛いなぁ、優希。
──と言うか、花音さん(^^;)
ほんと、凄いや。

_ そして又、夜の散歩。
夜桜の美しい公園。
思い出話。

……なんだ、もう気付いてるじゃないか、自分の心に。
後は、自分に素直になる事と……、きっかけ、かな?
まぁともかく、そんな大事な事が分かってるんだったら俺はもう余計な事は言わんよ。
黙ってお前が前に進む様を見せて貰おうじゃないか、洋一。
こんないい娘なんだから、絶対手離せないよな。

──で、花見のとこにて一時中断。

_ なので、寝る。

_ だから、起きる。
で、出勤。

_ 仕事する。
会社出る。
帰る。

いじょ。


2002/04/13 (土) 遅番

営業会議有り

あ、なるほど

_ そっか、売れてないランキング!
なははははは。
りょーかいです、なっとくしました〜(笑)。

[OS/2]Virtual PC for OS/2関連

_ え、買う時?
そりゃぁ、Mensysにでも行ってカード使ってorderして、digital deliveryだったら拾い先のURLとID,パスワードをメールで送って来るから、そこに行って拾う。
──と言う感じらしいですが、もしかしてそーゆーお話ではなかったでしか?

もしカード払いが不可って事だと……。
困りますね(^^;)

Bフレ

ボーイフレンドにあらず。

_ NTTのBフレッツですが、結構サービス地域が拡大しているらしくあちこちの日記で話題になっておりますな。
……でも、それはあくまでNTT東日本の話
NTT西日本で、それも南九州の方となると、そりゃぁ遅々としたもんですよ(泣)。

_ だがしかし、亀の歩みの様ではあるけれどもようやく私の住んでる地域のサービス予定時期が公開されてました。
6月だそうです!
ところで、so-netの方はどないなっとるん?

[はやりもの] 「萌え度評価」

_ いたる処で目にしている、モエツク評議会G様による「萌え度評価」へ。

で、結果。
──を書こうと思ったけど、なんか本人が図に乗るか怒るかのどっちかだからやめとく(^^;)

【智子】「ちょぅ待ちいな。こんだけネタ振っといて、そらあかんやろ」
【FV】「んー、でもなぁ……(チラリ)」
【智子】「な、何やの一体……」
【FV】「あー、駄目。これ以上調子ん乗られたらかなんわ」
【智子】「──あ! ちぅ事は!」
【FV】「あー、あかんあかん、見たらあかんて!」
【智子】「なぁ〜ええやんかぁ。アンタがウチの事どない思てるか他人様が
     評価してくれとんねやろ? アンタ、いつも口悪いさけようわか
     らへんやんか〜。なぁなぁ、見せてぇなぁ」

【FV】「だから余計に見せたくないんだよ(^^;)
【智子】「まぁまぁ、そないな事言わんと」
【FV】「…………他の人に見せたらあかんで?」
【智子】「あー、もう見せへん見せへん。そやから、ほら早ぅに」
【FV】「しゃーないなーもう(^^;)
【智子】「ほいっ、もーろたっ!」
     ─パッ
【FV】「だーっ、あかんっちゅーにーっ(泣)!」

===================================================================
萌え度評価 - 結果表示とコメント -

今回の保科智子に対するあなたの評価は 188.6/200
AAA ランク(最高評価)です。
あなたのスコア 188.6

AA もうメロメロ B まだまだ大丈夫
A 恋してる(萌え) C 普通の人
B++ 寸前レベル D まったく興味なし
B+ 意識レベル ※ E 嫌ってるかも

総評
もうこれ以上極めようのないスコアが出ました!
保科智子を想う気持ちは、きっとまわりの誰にも負けないことでしょう!
あとはこの感情が冷めないよう努力するだけです。頑張れ!
やったね!保科智子スーパー萌えらーの仲間入りです。

あなたの保科智子に対する評価は「全身ガタガタ」型と診断されました。
スタイルが崩れ落ちそうです(笑)
※なお型判別は当てずっぽうです(許して…)
カテゴリー別(50点満点)
理想キャラクター 48.8
ルックス 47.0
スタイル 40.3
恋感情 50.0
プラトニックラブ 49.5
性的感情 45.4

あなたは1000人中 45番目の保科智子萌えです
この順位は実際の順位ではありません。当てになりません^^;
===================================================================

【智子】「……んもう。嫌やわぁ、アンタ。もう、ほんまに〜」
【FV】「だから嫌だって言ったのに……」
【智子】「普段あないな事言うといたかて、やっぱアンタはウチにメロメロ
     やってんなぁ〜。うふふふふふっ」

【FV】「いや、『ガタガタ』って書いてあるけどな。評価には」
【智子】「はいはい、今更照れ隠しなんぞせんかて分かっとるがな」
【FV】「まぁ、ご機嫌ならそれに越した事はないか……」
【智子】「…………ん?」
【FV】「ぎっくぅ(^^;)
【智子】「……なぁ? アンタ」
【FV】「は、はい。なんでせぅ……」
【智子】「この、『スタイル:40.3』て何やの」
【FV】「はひ?」
【智子】「ウチのどこが気に入らんて言うん、アンタは」
【FV】「いやどこってそりゃ……、胸、かな?」
【智子】「……アンタ、貧乳スキーやさけな(怒)」
【FV】「まー、そう言う訳で勘弁してくれぃ」
【智子】「ふんっ。このウチのナイスバディの良さが分からんやら、アンタ
     絶対損な人生送っとるで、ほんま」

【FV】「まぁまぁ、この点数の高さに免じて許してよ」
【智子】「ま、まぁそれもそうやな。許したら」
【FV】「もっとも、せいるさんなんて小鳥相手に193とか言うスコア
     叩き出してたけどな(笑)」
【智子】「──な、何やて!?」
【FV】「あゆ相手でも俺より数値高かったらしいぞ、浮気者だなぁ(笑)」
【智子】「くぉおらぁあああーーっ!」
【FV】「な、何だよいきなり(^^;)
【智子】「そないな事でええと思うてるんかアンタはっ!」
【FV】「な、何が!?」
【智子】「萌えが足りんっ!」
【FV】「はあぁっ!?」
【智子】「そやから、ウチに対する萌え度が足りんて言うてるのんや!」
【FV】「いやそう言われましても、こればかりは『萌えれ』て言われて
     はいそうですかと萌え上がれるものでもありませんし……」
【智子】「そこを、なんとか!」
【FV】「いや、なんとかって(^^;)
【智子】「むぅーーーーっ」
【FV】(ビクビク……)
【智子】「そやっ!」
【FV】(ビクンッ!)
【智子】「名案があるで! これはもう逆転ホームランものや!」
【FV】「そのネタはちょっと不安が。……って言うかもう最終回だし」
【智子】「『今後毎日、妄想を欠かさず書く事』、これや!」
【FV】「聞いてねーし」
【智子】「聞いてへんのはアンタや! ほら、わかったんか?」
【FV】「毎日必ず妄想、でしょ。聞いてますよ……」
【智子】「どやっ! これで妄想アンテナ見に行ってもずっと真っ白け
     なんちぅ事もなくなるわ、ウチへの萌え度も上がるわ、もう
     めでたい事づくしやないの。うーん我ながら名案やわ、これ」

【FV】「まぁ、ここんとこずっと真っ白なのは確かだが……」
【智子】「ああもう、男の癖にぐちゃぐちゃ言わんの! アンタはこれから
     毎日、ウチとのラブラブで甘々な毎日を書けばそれでええんや!」

【FV】「素直に、俺といちゃいちゃしたいからとかは死んでも言ってくれ
     へん訳やね(^^;)
【智子】「それは女のウチから言う事違うもん。そらやっぱりアンタの口から
     言うてくれるのがスジちっちぅもんやわ」

【FV】「……つまり、俺の口で直接そーゆー甘々なセリフを言え、と」
【智子】「ふふふっ、そう言う事やったらどないする? アンタ?」
【FV】「──ふ、ふん。しょーがない。満点取れなかった俺も悪いからな。
     明日からと言わず、今日から妄想しまくってやるわい」
【智子】「うんうんっ、それでええねや」
【FV】(ま、結果的にいいんちょが笑てくれるねやったら、別にそれ
      でもええかな……)
【智子】「ん? 何か言うた?」
【FV】「んにゃ、別に」

──と言った程度の萌え評価であったと思ってよろしいか。

昼→夕方

_ 朝に寝て昼に起き、会社へ。

_ そして出勤後10分くらい経った頃だろうか、携帯に父から入電が。

兄、急逝

_ 仔細は省くが、実は前もって覚悟していた事だったりする。
そういう事態も充分有り得るだろう、と。
よって「急逝」と言う言葉を使うのが適当かどうか分からないが、今はいちいち辞書を引いている暇が無い。

_ 現在、16時半。
これから実家の鹿児島に向かいます。
検死解剖後の遺体の受け渡しには両親が出向いているので私はさほど急がないんだけども。

_ ともあれ、ここに書けそうな事は後程 ─数日後かも知れませんが─ 書きます。
暫く日記の更新が滞るかも知れません。
って言うか多分滞るけど、気にしないで下さい。

また、おくやみのメッセージなど頂戴しましても早々にはご返事を致しかねると思いますが、何卒ご勘弁の程を。

実家にて

_ 暫く家を空けるのであれこれと準備していたら出発が遅くなった為、鹿児島の実家に到着したのは19時過ぎ。
しかしまだ検死結果は出ていないしいつ出るかも分からない。

_ ──そして22時過ぎ。
冷たくなった兄が帰って来た。
父と私と、葬儀屋の4人で兄の部屋に棺を運んだ。

_ 兄の顔を窓越しに見ると、無精髭が伸び更には嘔吐の残滓が口の端にこびりつき、変色していた。
血の色か薬剤の色かは分からないが妙な色だった。

普通に病院で亡くなった人の遺体なら、葬儀社の人がそれなりに顔を奇麗にしてくれるものだが、警察から運び出す時は何もしないらしい。
更には死後硬直で衣類を脱がせなかったから身に着けていたものは全て切断して脱がせている。
だから全身すっ裸だ
みすぼらしい姿だった。
ベッドの上で亡くなればこの様な情けない死に様を晒さずに済んだものを。
不敏でならぬ。

_ 思わず悔しさに涙がこぼれそうになったが、今はまだ泣く時ではない。
とは言え死に顔を見て泣かずにいる自信はない。
だから兄の顔を拝むのは最後の最後の瞬間まで我慢することにした。
罰当たりを承知の上で、一言だけ、死人に鞭打つ言葉を口にして窓を閉じた。

_ 葬儀社の人が準備をしている間、父から事情説明を受けた。
死因は未だ以って不明だが、少なくとも自殺や他殺の可能性はないらしい事が分かり、ほんの少しだけ安堵した。
だからと言って何が好転する訳ではないのだが、少なくともこれ以上の悲しみを背負わずに済むのだけは確かだ。

_ 確かにはっきりとした死因は血液検査の結果待ちだが、糖尿病の為に常時携帯していたインシュリンの投与量ミスかあるいは他の薬剤との併用による薬剤中毒の線が濃厚らしい。

_ 兄がまだ鹿児島市内の警察署に勤務していた折りに、私はいつ自分が死んでも大丈夫な様に覚悟をしておく様にと兄から因果を含められている。
お互いに1度死ぬ直前という状態を(兄は事故、私は病気だったが)経験した者同士だったから、泣いても笑っても死は全ての人に平等に訪れるしその機会がいつ訪れるか分からない事をお互いに分かっているからこそのそれだったと私は思っている。

_ そして、昨年末に辞職して以来の兄の具合の悪さは聞いていたし、元々仕事柄もあって自らの所在については常時連絡をいれる人だったから、先日母から兄の行方が知れないと言う連絡を受けた時に、私は覚悟を決めていた。

_ ──そしてそれは現実のものとなった。
今私のすべき事は、しっかりする事だ。泣く事じゃない。

_ とは言え、葬儀社の人との打ち合わせは気が滅入る。
日がも変わり暫くしてから後にやっと終わった頃は、既にもう全員が悲しみに暮れると言う気分ではなく「少しでも早く落ち着きたい」と言う気分だった。

_ しかしながら今晩の間にやっておかねばならない事があれこれある。
まずは葬儀で使われる故人の遺影になるものの、その元になる写真を探さねばならない。
……これはひと仕事だった。
何せどの記念写真も顔のサイズが小さすぎる。

_ そこで、1つ言っておきたい事が有る。
使い捨てカメラなどで記念撮影を行なう場合に、横位置で人間を全身入れて撮影したら35mmフィルム上の顔の部分など殆ど3〜4mm程度しかないと言う事を覚えておいて欲しいのだ。
端的に言えば「人物はもっと大きく撮ろう」と言う事だ。
よほどその時来ていた洋服が自慢でもない限りは、どうせだからバストアップで撮ろう。
これだけでも表情がはっきりと分かるし、後で見た時の楽しさも増える筈だ。

_ さて閑話休題。
写真の準備は、不本意なれど終了した。
後は書類……なんだがこればかりは生活を共にしていた父に任せねば私では何もわ分からない。
いくら意気込んで見ても実際にできる事が少ないのが情けない。

_ 結局の所、明日の夕方から行われる通夜の準備は明日起きてから行なう事にして、ひとまず三人とも休む事にした。
とは言え学生時代に私が使っていた部屋は既に物置となっているので寝る場所が無い。
仕方ないから兄の部屋で、棺に対して平行に座布団を敷き、そこで寝た。

_ ──夜中。
寝付けないらしく、なんども父母が入れ代わり立ち代わりで兄の所にやって来る。
明日からのスケジュールを考えると寝られなくても横になる位はしておかねばならないのだが、まぁ寝られない方が普通だろう。

かく言う私めも、実は眠れなくて、ようやく朝方になって少しウトウトできた程度だった。


2002/04/14 (日) 19時より通夜

早朝

_ 兄の親友2名が駆けつけてくれた。
T岡氏とS小牧氏は兄が小学生の頃からの付き合いだ。
傍で見ていても、もうほんとに仲の良い友人同士だった。

_ 私は来客用のスペースを作るために、寝ていた場所を片付け部屋を移動し、給仕係に徹した。
思い出話をする相手には、私よりも彼等の方が相応しい。

──その後全員居間の方へと場所を移し、共に暫く時間を過ごした。

_ 日程が土日と言う事もあり、彼らが葬儀の受付を担当してくれるとの事。
私が礼を述べた時の「お礼を言われる様な事じゃない」とのT岡氏のその言葉、思わず落涙せずにはいられなかった。

_ やがて葬儀社が遺体の運搬の為に訪れる。
昨夜来た中年の人1名以外は若いのが3名だが、しかしひょろひょろして力のなさそうなもやしっ子ばかりで激しく不安。
そこで私も含めて総勢5名で棺を運び出した。
階段が急なので、私は棺の下にもぐり底の方から背筋で持ち上げる様にして高さを調整した。
……よくよく考えてみると、この位置が一番重たいのじゃなかろうか。
金を貰う立場の者が楽をするのはちと納得が行かぬが、一見すると兄の棺を弟が背負う形にもなっている訳で、ならばそれも良かろうかと。

午前中

_ 兄の親友2名がひとまず自宅に引き上げて行ったのと入れ代わりくらいに、従姉と従兄が来てくれた。
4親等以内の親族はもう彼らしかいない。
従姉は明るく元気な女性でうちの家族ともすこぶる仲が良く、私も彼女の事は実の姉も同様と思っている。
──実は兄も一時期憧れていた事があったのだが、それを知っていたのは実は私だけだったりする。
ま、もう時効だろうからバラしても良かろう。

_ それにしても、彼女が来てくれて本当に助かった。
彼女はどんな時でも周りを明るくしてくれる人で、やもすれば母を慰めているつもりが逆に泣かせているだけの私とはえらい違いで、母も彼女と一緒にいる事で少しずつ楽になって行っているのが良く分かる。
救われた気持ちとはこういう事だろう。

_ ──さて、父は検死解剖を担当した医師の病院に死体検案書を受け取りに行った。
私は相変わらず給仕係。
しっかしこの家の急須は小さいな。私が普段使ってる急須がデカいだけに余計めんどくさいよ。

昼過ぎ

_ 父が帰宅した。
行きつけの蕎麦屋に寄って持ち帰りをしてきたと言うので、全員で食す。
数年ぶりに食べたが、やはり美味い。
おまけにここの蕎麦は食後に食い足りないと言う気持ちにさせない蕎麦なので、昨夜帰宅してから食事らしい食事をしていなかった父母もこれでかなり落ち着くのではないかと思う。
こう言う時の空腹は全然良い影響を及ぼさない。

_ そして死体検案書(の複写。原本は町役場で火葬許可を取る為に必要だから葬儀社に渡した)を読む。
……ほぼ昨夜聞かされた通りであったか。
"(推定)"のままだったのがなんとも歯切れ悪い感じだが、もしかしてこれが死亡診断書でなく死体検案書だからなんだろうか。

_ そして死亡は11日。
遺体が発見されるまで、2日か。
車の中は日中の温度が高いから死亡推定時刻の判断には手間取ったろうなぁ。

……因みに、担当してくれた警部補さんは警察学校で兄と同期の人だった。

_ ともあれ、これで通夜への準備は持ち込み荷物と衣類の準備だけになった。
全員、どたばたと準備を始める。
何かする事があると言うのはよい。
当面、その事だけ考えていれば良いから。

祭事場にて

_ ホールの準備が済むまでの間、仮の控え室にて待機する。
先程の蕎麦を兄の棺の傍に供えた。
──と、ここで気付く。
兄の遺体の外見たるや昨日のままで、死に化粧も何も施されていない。
なんたる事か。
死に化粧はオプション扱いになりますとでも言う事か。

_ そこで、伸びまくっていた兄の無精髭をこれまた兄の愛用していたBROWNのシェーバーで剃る。
が、遺体の皮膚は弾力がなく、すこぶる剃りにくい。
その上ドライアイスで冷やしているから毛穴も締まっている。
……結局「それほどみっともなくない」と言う程度で断然せざるを得なかった。

_ 続いて、嘔吐した痕跡の残る口元を拭く。
少しでも普通に見える様にしてやりたかったが、変色している箇所があってそこばかりはなんともならん。
……許せ。

_ 少しばかりとは言え、みすぼらしさが失われた兄の死に顔は、良く言われる「寝ている様にしか見えない」それであって、とてもではないが直視していられず、少しだけ嗚咽を漏らす。

夕方

_ その後、お坊様を迎えに出る。
宮崎からわざわざ来て下さるのだが、場所が分からないから途中で落ち合い私が先導する為だ。

──が、予定の時刻を過ぎても一向に到着しない。
妙だ妙だと思いつつも待っているところに入電。
溝辺PAで待ち合わせの処を、間違って溝辺/鹿児島空港ICで降りてしまったらしい。
まぁ確かにどちらにも「溝辺」の字が入っちゃいるが、しかしそれにしても……。

_ とか言っていても仕方ないので、追っかけでそのICまで進み、降りた処で再度待ち合わせる。
やっと落ち合えた処で手順を話し、先導する。
まぁ、大事なお客様に違反を犯させる訳にも行かないのでそれなりに遵法速度で。

_ 途中で予約してあるホテルにてチェックインをして貰い、葬儀社の祭事場まで。
なるべく分かり易い道を選び曲がる箇所も減らして走ったつもりだが、それでも分かり辛かったらしい。
うーむ(焦)。

_ 到着後、控え室が寝泊まり出来る場所に移っていたのでそちらへ移動する。
「福島家 控え室」と貼り紙のあるドアを開けたら──

家があった

信じられますか、アナタ。
建物の中に家があるんすよ、家が。
ドアを開けてみたら家があったなんて経験、そうそう出来るもんじゃないっす。

_ って、要は「控え室」との言葉に躍らされた訳だけど、実はこれ、中庭へのドア。
そして中庭は吹きぬけになっており、そこには遺族の人が数日寝泊まり出来る様に家を一軒建ててあると言う具合。

まぁそれでも充分ぶっ飛びますけどね。
土地が安い田舎だからこそ出来る芸当でしょうなぁ。

_ ──んで中に入ったら、従姉の婿殿と娘と息子が来てくれていた。
をを、我が心の娘!
別名、Virtual娘。
ああやっぱりお前が世界で一番可愛いよ。
ああどうかそのほっぺにスリスリさせておくれ。
……なんて事を言うと嫌われるので言わない。

しかし大きくなったなぁ。もう中学1年か。
あ、考えて見ればこの子達には誰かの葬式でしか会ってないな……。
まずいな、今度暇を見つけて顔を出しに行こう。
亡くなった兄の分まで小遣いをやらねばならんとか言う事になる様だとちょっと遠慮したいが。

通夜開始

_ 受付に回っていて貰った兄の友人達を呼びに行き、席に着いて貰った。
が、いざ焼香の時間になると、予め含めおいたにも関わらず葬儀社の人が間違えて反対側の席から焼香を始めてしまう。
駄目だよこの会社(泣)。いいのは待合室だけだよ(ぉ

その後

_ 坊様をホテルに送って行った後、ひとしきり弔問客と話をする。
久々に会った遠縁の親戚とか、全然会った事がなかったけど警察で兄と同期だった人とか。
どうやら人望はあった様だ。何せ面倒見のいい人だったからなぁ。
ははっ、私とは大違いだ。これがもし私だったら旧友も連絡つかない奴ばっかりだし面倒見の良い人間でもないし偏屈者だし、きっと寂しい通夜になるだろうと思う。

_ 弔問客の方々もお引き取りになり、そろそろ時刻も遅くなった頃。
控え室と言う名の一軒屋には我が家の3名と従姉と従兄の5名が残った。
明日の告別式の準備とか打ち合わせとか兄に貰った戒名の由来とかを話す。

_ そうこうする内に深夜に。
普通は「夜通し」行なうから通夜なのだが、そういうのは時と場合による。
今回は全員この家でおとなしく寝て過ごす。

_ 私は2階に上がり1人で1部屋使わせて貰う事にした。
……でないとIRCでチャットできんし(^^;)

そしていつものみんなに慰めの言葉をかけて貰ったり馬鹿話をしたりして、適当な頃合で寝る。
明日は朝から坊様をホテルに迎えに行き、9時から葬儀だ。


2002/04/15 (月) 葬儀

早朝

_ 起床。
身仕度を済ませて軽く昨晩の残り飯を食い、坊様を迎えにホテルまで。

_ 祭事場が自宅に近い事だし、時間も丁度通学時間と重なった事だし、学生の頃の通学路を通ってみようと思った。
──のだが、余りに様変りしていてたまげた。
さすがに学校の場所は変わってなかったが(笑)。

かと思うと「この文房具屋兼駄菓子屋って、まだあったのか!」と言う例もあり、中にはぜぇ〜んぜん変わってないものもあったり。

_ それにしても学校の傍にこんだけコンビニがあると、買い食いにでる連中は多いだろうな。
私が通ってた頃はコンビニなんてそもそもこの土地には存在しませんでしたが。

告別式

_ 弔辞を友人代表のT岡氏が送ってくれた。
泣けて泣けてしかたない。誰もが泣いていた。

_ 式が終わり、いよいよ兄の棺を火葬場へと連れて行く段になった。
もう、声を出して泣いても良いだろうか。
──泣かせて貰おう、思い切り。

_ ……と思っていたのだが、先に母に大泣きされてしまい、とてもじゃないがそれどころではなくなってしまう。
父も同様らしく、泣く機会を逸してしまった様だ。

_ みんなが棺を花で埋めている時、私と父で、兄の好きだった銀英伝の1巻を入れてやった。
ほら、あんたの大事な手垢まみれの初版本だ。あっちまで持ってけ、畜生。

火葬場

_ 田舎の火葬場で、設備も貧相。
入った途端に「こんなとこで待たされる遺族の人達は気の毒だなぁ」と思ったが、実は自分達だったりするワナ。

帰宅

_ 祭事場に戻ったら返す足で坊様を高速道路の入り口まで先導して行き再び葬儀場に戻ると全ての参列客が引き上げて行く処だった。
その中にT岡氏の顔が。
……いかん、T岡氏の顔を見ただけで涙腺が緩んでしまう。
けど、お互いに緩みっぱなしだし勘弁して貰うか。
願わくば、再び会う時はお互いに何含む所なき笑顔であらん事を。

_ そして、我々も帰宅。
とりあえず、ここの会社はもう絶対に使わん事に決めた。
──あ、でも事務の女の娘はかなり可愛かったな。

_ 帰宅後に段ボール製のひな段を組み、骨壺・遺影・位牌その他を配置して生花を飾る。
お帰り、とだけ口にしてひとまず荷物の片付けに移る。

夕方

_ 父が持ち帰った兄の死亡時の所持品の中には兄の携帯電話がある。
当然、解約せねばならん。
因みにauのSONY端末だった。
機種名を書くとイヤンな気分になる人もいるので書かないが、昔のジョグダイアルなタイプの最終型と書けばわかる人にはわかるだろう。
って、わかっちゃったら機種名書かなかった意味がないのでは……。

_ んで問題なのは、本人が解約する訳じゃないからあれこれと面倒だと言う事だ。
事情をきちんと説明した上で手続きに必要なものを尋ねると、死亡診断書か除籍謄本が必要だと言う。
まぁそれはある意味仕方ないにしても、コピーでは駄目だとか言う。
何様のつもりだお前ら(怒)。

_ それ以外にも、あれこれと解約をしないといけないものはあるので、こう言う時の解約手続きに必要なものを聞いたりするのだが、いかんせん日曜日なので結果はいまひとつ。

_ その後、父母が精進落としの弁当と余った生花を、弔問に来たけど香典だけ置いてすぐに帰ってしまわれたご近所の奥様方に配って回る。

_ ──さて、と。

【智子】「よう、今まで我慢したな。男の子やったで」
【FV】「う、ううっ(泣)」
【智子】「もう泣いてもええよ。ゆっくり、好きなだけ泣いたらええわ」
【FV】「ひ、ひくっ……」
【智子】「よしよし、よう我慢したで」

兄の遺影と対面し、ひたすら号泣した。
鼻が詰まって息が出来なくなるほど泣いた。
だがお陰で少しは楽になった。
溜まった膿が出たと言うと聞こえが悪いが。

_ ぼちぼちと日常生活のペースが戻って来つつある。
私は兄の部屋で今は遺品となってしまったものをあれこれと見ている。
例えば……、「チェンジ!真ゲッターロボ」全話とか(爆)。

_ はっ! しまった、もう朝だ(^^;)


2002/04/16 (火) 休日初日@実家

兄のパジェロ(但しかなり旧型)

_ 2時間ほど仮眠したら、父の車で鹿児島市内に出かけた。
兄の愛車を引き取りに警察に行く為だ。
因みに、兄の死に場所でもある。

_ 加えて、死体検案書も何通か貰ってこねばならぬ。
保険の解約に必要だからだ。
司法解剖だけでも医師の方には充分迷惑だろうに、申し訳ない事である。
まぁそれが向こう様の仕事っちゃ仕事なんだが、普通、医者ってのは生きてる人間を扱うものだからねぇ。

_ そして警察署へ。
担当の警部補さんが鍵を持って帰っていいと言ってくれたので持って帰ったのだが、まだ鑑識課は遺留品の検査をしたかったらしい。
って言うか、実はまだしてなかったらしい(爆)。
そこで再度車内を漁り、糖尿の治療に用いていた薬品に限らず、薬物中毒の原因になりそうなもののサンプルを採取して行く。
事ほど左様に、変死死体があった場合、警察も遺体を引き渡したらそれでお終いと言う訳にはいかないのです。
甚だ申し訳ない。

_ さて鑑識の人の許可が出たら車を運転して──と思ったが、何せ兄が昏睡後嘔吐しているので車内が臭い。
……特にアンモニア臭が強い。
遺体が発していたのだろうか。
それなら既に腐乱していた事になる筈だが、見た所兄の遺体はそこまで痛んでいなかったと思う。

_ ……と言う事は、これは車に染み付いた匂いと言う事か。
汗を吸った布が強いアンモニア臭を伴う事は健康な人間でも珍しくない事だ。
特に兄は太っていて汗かきだった上になにせ重度の糖尿病患者だったから、これはシートに染み込んだ匂いなのかも知れない。
どうやら後席に数枚上着が積んであるからそれに染み付いた匂いかも知れないが。

【FV】「しっかし、それにしてもきったねーなー、この車」
【智子】「アンタも大概クルマの掃除せぇへん人やけど、アンタの兄やんは
     その上を行っとるなぁ。正直言ってたまげたわ、ウチ(^^;)

【FV】「このパジェロ、中古だけど確か買ったの180万だぜ? 俺の
     マーチなんてさ、30万よ? 俺のクルマの6倍よ? 6倍。
     値段が俺のんの6倍もするんだから、俺の6倍くらい奇麗にして
     貰いたいよな、でないと勿体ねーよ」
【智子】「そやけど、アンタ車の掃除てする事あるか? アンタがこないだ
     洗車したんて、一体いつの事や」

【FV】「……ちょっと記憶がないな(^^;)
【智子】「6倍て言うけど、ゼロに何を掛けても答えはゼロやで(笑)?」
【FV】「言いたい放題だな、おい(^^;)
【智子】「まぁ、それはこの際どうでもええやろ」
【FV】「ええんかい!」
【智子】「ちぅか、このまんま乗って運転して帰るつもりか? アンタ」
【FV】「ふっ、それなら秘密兵器がある。……これだ!
【智子】「公式サイトなんぞあったんかい……」
【FV】「いやー、あったんだねぇ(笑)」
【智子】「そやけどこれ、乾燥するまで待たな効果ないんと違う?」
【FV】「ま、それは仕方ないな」
【智子】「しかしなぁ、ほれ……」
【FV】「ぐはっ、よりによってこんな時に雨がーっ!?」

_ 仕方ないので、そのまんま乗って帰る事に。
考えてみれば、昨日今日と本当ならずっと雨でもおかしくなかったのに、式の最中だけは降らずに済んでいたんだ。
仮に兄の日頃のおこないが良かったから降らずに済んだのだと思えば、それが終わった上に「こんな時に限って雨が降る」のは、まさしく私の日頃のおこないが悪いからと思われ(^^;)

【FV】「どうでもいいけど、あんま調子よくないな、これ」
【智子】「ディーゼル特有のガラガラ言う音もなんや大き過ぎるしなぁ」
【FV】「まぁ、それは排気量デカイからしょうがないにしても……、
     折角のパジェロやのに4駆にならんちゅうのはあかんやろ!」
【智子】「なんで修理せなんだねやろ?」
【FV】「とりあえず走るのには問題ないから……かなぁ(笑)」
【智子】「結構、不精やったんやね(^^;)
【FV】「いやそんなの車内の惨状をみれば分かると思うが(笑)」
【智子】「ごめん、ようわかったわ」
【FV】「あっ、クラッチの切れも悪いぞ? よくこんなの乗ってたなぁ」
【智子】「兄やん車の知識ないから分からへんかったんと違う?」
【FV】「……ごめん、ちゃんと底まで踏んでなかった」
【智子】「アホか(笑)」
【FV】「──うわっ、灰皿がコインポケットになってる!」
【智子】「ふふっ、これを機会に煙草止めたらええやん」
【FV】「今吸ってるのはどこに捨てればいいんだよっ!」
【智子】「いつも持ち歩いとる携帯用灰皿使うたらええやん」
【FV】「あ、忘れてた」
【智子】「ド阿呆。……って、助手席の窓が動かへんっ!」
【FV】「何ーっ!」
【智子】「あ、下がった。
     ──のはええけど、今度は上がらへんなった!」

【FV】「ええいっ、なんちぅ車じゃいっ!」

などとすったもんだしながら一路実家まで。

_ ──の途中。
例の蕎麦屋に寄って蕎麦を食う。
とろろ蕎麦に玉子を落として貰ったのだが、親父がかき揚げ蕎麦を頼んだからか、ついでに私のにもかき揚げを乗せてくれている。
ここはこう言う店なのだ。
それが嬉しくて来ている訳ではなく純粋にここの蕎麦が好きだから来ているんだが、やはり嬉しいものは嬉しい。
細かい事を言えばリピーターを増やす営業努力と呼べるのだろうが、美味しく頂く為にもそんな事は考えないほうが身のためだ。
よってありがたく頂戴する。
いつも美味いが今日もやっぱり美味くてとても嬉しかったので、「いつも美味しいが今日もやっぱり美味しくて、とても嬉しかった」と伝える。
これで、いいのだ。

_ 帰宅したら、ガレージに停めて車の中の片付けを一家総出で行なう。
かつての家業の職業柄、ガレージだけはやたらとデカい。
のでこーゆー時は便利だ。
……もう閉業しちゃったけど(爆)。

_ しかしまた、もう、出てくる出てくる。
要らないものばっかりが(笑)。

【智子】「なぁ、これ……」
【FV】「ブラだな」
【智子】「ブラやね(真っ赤)」
【FV】「お相手の娘、帰る時はノーブラか。良く気付かなかったなぁ」
【智子】「おまけに黒やで、これ」
【FV】「いや、いい趣味だと思うが(笑)」
【智子】「ウチはノーコメント(^^;)

_ 他にも、警察用の雨合羽とか長靴ちぅかブーツとか、捜査手順書とか警察関係者向けの定期刊行誌とか、一見なんともなさそうだが出来れば一般に流出しない方が望ましいものとか。
後は車用品だが、これは使えそうなものがまだ結構あったのでひとまず降ろすだけにする。

_ ……処で、壊れてるのは他にもあった。
パジェロのシート関係レバーは平べったいチューブを三角形に曲げた様な形状をしているのだが、スライドさせるレバーの上部が折れていた。
まぁ、見れば確かに折れそうな形をしている。
ハードが売り物のパジェロだが、内装品の造りはさほどでもないと見た。

_ それと、電動アンテナが折れていた。
これは多分どっかに引っ掛けたな。
ふん、ラジオなんて聞くからこうなるのだ。
私は運転中にラジオなんて聞かないぞ。
……マーチのアンテナ、手で伸ばすのめんどくさいからだけど(爆)。

_ そうそう、結局この車は修理して私が乗り継ぐ事になった。
俺はガソリンエンジンの方が好きなんだがなぁ。
でも、パジェロなんて中古でも私じゃ逆立ちしても買えんし……。
マーチを廃車にするか売るか、それともこのまま2台所持し続けるか、甚だ迷う所である。
マーチの小気味いいエンジン音がもたらす軽量を生かした加速は、ディーゼルターボのパジェロでは到底味わえないものだ。
まぁ、贅沢な悩みかも知れないが。

_ さてそうこうする内に、晩飯の時間。
作業も粗方済んだのでここまでとし、飯を食って、その後はTVを見ていたりあれこれと話をしたり。

_ その後、父がごろりと横になったかと思ったらあっと言う間に寝てしまった。
それはもう恐れ入る程見事な寝入りっぷり。
でもほっとした。
父はここの所碌に眠れなかった筈だ。それがここへ来てやっとぐっすり寝られたのだから、こんな嬉しい事はない。

_ そこを起こすのは気がひけるが、布団を敷いたのでそこへ移る様に促した。
……でも起きやしない。
まぁ、こんだけ爆睡してるとなぁ(笑)。

結局、明日目が覚めたらさぞかし身体が痛い事と思うが、今この安眠を妨害する事は親不幸以外の何物でもなかろうと放っておく事にした。
父の高鼾を久々に聞けて、母も満足げだ(禿違)。

_ 安心した私は、真ゲッターの昨晩の続きを鑑賞する事とする。
──がその前に明日は帰宅するので荷物をまとめねば。

【FV】「しかし……」
【智子】「どないしたん?」
【FV】「『捨てるのも忍びないし、折角だから形見だと思って兄貴の物を
     なんか持って帰れ』とお袋に言われはしたものの……」
【智子】「なんぞ問題あるん? ええやん、タダなんやで?」
【FV】「どうでもええものばっかしなんだよなぁ、見れば見るほど」
【智子】「ウチには高価なもんが結構ある様に見えるねやけど」
【FV】「ああ、そりゃあるさ。兄貴は買い物好きだったし新し物好きで
     電化製品なんてあれこれ持ってるからな」
【智子】「ほんならええやん」
【FV】「でも、それは俺も同じなんだよ!」
【智子】「……さすが兄弟やな(^^;)
【FV】「俺も兄貴も物欲の嗜好が似てるんだよ(^^;)
【智子】「そ、そやけどほら。アンタBSチューナー内蔵のVTRなんぞ持って
     へんやんか。それ持って帰ったらええがな」

【FV】「親父とお袋が引っ越して来たらケーブル引くのに?」
【智子】「……無駄やな(^^;)
【FV】「無駄なんよ(^^;)
【智子】「あっ! ほんならこのTV! ほらほら、ワイドでステレオや。
     アンタのはモノラルやんか。……それにAV入力3系統あるで?
     これはお得や!」

【FV】「これは21型だけど俺のは25型なんだよ。おまけにSONY!」
【智子】「……それはちと判断迷うとこかもな」
【FV】「いや、これは親父達が来る時に持ってくればいいだけなので別に
     迷わない」
【智子】「ええいほんならこのフォトラマはどないや!」
【FV】「これ、ゾーンフォーカスタイプだから要らない(笑)」
【智子】「んもぅ、どないするねんな! そないな事言うとったら、全然
     部屋の荷物が減らんやないの!」

【FV】「そんな事言ったって……、あ゛っ!」
【智子】「なんぞあったか!?」
【FV】「PS2はあるけどメモカがねぇ!」
【智子】「それがどないした……って、なんでやろ?」
【FV】「使ってた初代PSが壊れたんで買い替えついでにもうPS2を買った
     だけ、かなぁ。
     ──ああそうだ多分。ほら、起動してみたらまだ古いスパロボ
     やってる途中だよ。物持ちいいなぁ、俺の兄貴って(笑)」
【智子】「はぁ、まぁええか。今度パジェロ取りに来た時で。
     ……ほらっ、もう明日は帰るねやから早ぅ寝なはれや?」

【FV】「えーと、真ゲッターの続き見てから」
【智子】「ふぅ、又ぞろ朝になってもうたかてウチは知らんで?」

_ 結局、朝になってしまいました(爆)。


2002/04/17 (水) 帰宅@休日2日目

_ 午前中にも目は覚めたけど、天気が悪かったので「午後からは晴れる」との天気予報を信じてもう少し寝る。

_ そしていつもの出勤時間くらいに再度目覚める。
……うむ、雨は止んだ。

_ すると、母が来て全然荷物を持ち帰る様子がないのでぶーぶー言うて来るが、今度パジェロを取りに来た時にまとめて持って行くと告げたら安心していた。
でも、折角だから兄の使っていた腕時計を数個頂戴していく事にする。

時計の趣味はどうやら私と合わないみたいなので使うかどうかは怪しいが、まだまだ使えるものだし、それに兄が普段身に付けていた物を処分するのはさすがに心が痛む。
どうせなら壊れていてくれれば諦めもつくのだが。

_ そして会社のみんなへの香典返しをまとめて喪服や背広等の持ってきた荷物をマーチに積んで、近所の揚げ物屋で薩摩揚げを買って、飯を食ったら出発。
母に無理をせず体を大事にする様に告げると、又も泣かれてしまう。
これからはちょくちょく連絡をする様にせねばなぁ。
もう兄はいないのだと言う事を、私がちゃんと認識せねばならない。

宮崎へ

_ 高速道路を、のんびりと走って帰る。
溝辺を過ぎた辺りからはもう青空が広がっていた。
結構な事だ。

_ 宮崎市内には18時前に入ったが、自宅に到着したのは18時15分くらいだった。
さすがにこの時間は混むわい。
……でも、往きも帰りも速度を控え目にして走っただけあって、まだ燃料計は半分しか減ってない。
うーむ、さすがリッターカー。
ますます手放すのが惜しくなった(^^;)

夕方

_ 荷物を片付け、実家から持ってきた飯を食う。
洗濯もする。
ああ、明日は背広と喪服をクリーニングに出さねば。
……とか考えながら横になっていたら、我が家にいる安心感からかいつの間にか寝てしまう。

_ ノートPCは実家に持って行ってたので13日の日記だけは書いておいたのだけど、14日以降は使おうとしたらトラックボールの調子が悪くて、勝手にあちこちカーソルが飛び跳ねて殆ど使い物にならなかったので書いてない。
ま、夜中にチャットはちょっとだけしたけど。

_ そんな訳で、サボってた分の日記書き。
勿論、チャットはする。


2002/04/18 (木) 遅番

謝辞

_ 13日以来、日記でMLでチャットでと、たくさんの方から暖かい励ましのお言葉、お悔やみのお言葉を頂戴致しました。
本当にありがとうございました。
心から御礼申し上げます。

朝方

_ ……と言う事で、やっとここ5日分の補完が終了しました。
ああ、もう6時か……。
寝よう(^^;)

_ いつもの時間。
起きて会社まで。

_ 着いたら香典返しを配る。
こーゆー時の1人頭500円と言う慣習はこちらも重々心得ているのでそんな高い代物ではないのです。
そないに恐れ入って下さらなくとも、とか(^^;)

_ いつもの仕事。
結局、日常に戻るには仕事するのが一番だよな。

営業終了

_ しっかし、今日も暇でしたなぁ(笑)。


2002/04/19 (金) 遅番

金曜なので深夜0時まで営業

謝辞とか言い訳とか愚痴とか

_ 細やかなお気遣い痛み入ります

_ 遺族の立場になってしまうとお香典頂いて記帳して下さった方々を後日調べて香典返しを発送したり直接伺ったりと言う事後処理が発生する訳ですが、ネットの場合もそういう事ってあるんですね(^^;)
ここ数日ぐるぐるできなかったので、昨夜は各地の過日の日記を読ませて貰うつもりでしたがテレホタイム内には回り切れず、お1人お1人にお礼を書こうと思ったのに、結局まとめてお礼を書かせて頂く事でお茶を濁してしまいました。
あれだけ暖かいお言葉を頂戴したのにと思うと、心が痛みます。

_ 処で、あの数日間ノートPCも持ち込んでたのでぐるぐるしようと思えば出来ん事もなかったのですが、何せトラックボールの調子が悪かった。
何もしてないのに勝手にマウスポインタが動くんだと言ったら、ほんじょさんはセンサーがダメんなったかもねとのお言葉(^^;)
むー、今度から泊りがけで出る時にはマウスも持って出よう。

_ ──で、せっかくEZWebでWebサイトの閲覧もできるんだからと思ってケータイで見ようともしたのですが、文字コードはShift_JISでないとダメだったりテーブル使ってたらダメだったりと、私のC404SではどうもWeb日記巡りは無理そうだと言う事で結局諦めるハメに。

特に、普段お世話になってるアンテナがどこもShift_JIS以外だったってのは盲点でしたねぇ。
新しい端末を買ってたらEZWebもShift_JIS以外なWebページが読めるんでしょうか。
失敗したなぁ。

_ さて戯れ言はさておき。
引き続き各地よりお悔やみのお言葉を頂戴致しており、感謝の念に絶えません。
返すがえすも、厚く御礼申し上げます。
どうか皆様が健やかであらせられます様に。

被捕捉確認1件

_ ぱすてるさんによる「絆という名のアンテナ」からの捕捉を確認致しました。
うちとこの出席簿からのREMOTE情報をお使い頂いてる様です。
いやぁ、その節はありがとうございました(笑)。

ところで、(t:*)の"t"って……、あ、"智子"だからか!

【智子】「ど阿呆ぅ、気付くん遅すぎるわ!」
【FV】「面目ない(^^;)

ヘンなUSER_AGENT

_ 昨日のログより。

"その誇りをくれたのが貧乳なら、奪ったのも貧乳なのだ! ねぎらいの言葉ひとつなく地球へ降りたんだよ! そんな貧乳のために戦う貴様などに、この私は倒せん!!"

_ ……まぁ、ネタにしたくなる気持ちはわからんでもないけど、

長すぎ!

NTTからの荷が

_ 昨日届いたのをすっかり忘れてました。ははははは。
──えーっと?

"Bフレッツお申し込みのお客さまへ
「アンケートご協力のお願い」@NTT西日本"

とか書いてある。
そう言えば、やっと宮崎でもBフレが開通したばっかの時に、住んでる地域がまだ予定に入ってなかったので事前予約だかなんだかをしましたなぁ。

_ しっかしでけー箱だな。アンケートだけじゃねーな、これ。
……と思ったら、中身はタオルと石鹸だった(笑)
肝心のアンケートとやらは、封書にアンケートページのURLが書かれた1枚の紙っぺらが入ってるだけ。
いやぁ、無駄な金使ぅとりまんなぁ。

_ さてそのURLに行ってみたが、何も表示されん。
変だなと思ってソースを見たら、JavaScriptで"window.open"を使っている。
もうっ。ちゃんと答えて欲しかったら「JavaScriptは殺すな」とか書いとけよな。

因みに、JavaScriptを全部殺してる訳じゃなくてMozillaの"Advanced→Script & Windows"で"Open unrequested windows"と"Open a link in a new window"を殺してたんですがね。

_ ま、仕方ないのでソース見て別windowで開かれる筈のURLを直接そのまま開く。
そしてアンケートに答え──ようと思ったけど、

まだ担当者からの連絡なんざ来とりゃせんからして、こりゃ解答不能だ(笑)
事前予約の客と既に開通している地域の申し込み客との区別くらいしろよな、雑なんだからまったく……。

_ 処で「NTT西日本HP」ってのはなんだ。
いつの間にHPと合併したんだ(笑)。

_ 例のG県厨スレを最初から全部読んでたら朝になってました。
凄すぎて読んでるほうまでげっそりして来ますな。
件の転世さんとやら、お気の毒って言葉だけじゃ足りませんね。
いや、ほんとご無事でなによりでした。

_ しっかし、あんな連中でも腹に据えかねたからと言って暴力で撃退したりすると過剰防衛になるんやろうねぇ。ほんに割に合わんよなぁ。

それにしても都会は怖い所じゃ(^^;)

_ ほえほえ起き上がりのろのろと出勤。

夕方

_ だらだらと仕事

_ レジが合わーんっ(泣)!!

帰宅

_ 寄り道も買い物もなし。

【智子】「珍しな。アンタが何も買うて帰らんやら」
【FV】「まーね。おかずになりそうな食材の備蓄もないから、今晩はもう
     ヒガシマルの『ちょっと雑炊』でごまかそうかと思って(^^;)
【智子】「ま、卵と薩摩揚げはあるしな。それなりにええんと違う?」
【FV】「うーん、やっぱおととい帰り際にスーパー寄って帰るんだった」
【智子】「ほな今度の火曜まで雑炊ばっかしかい……」
【FV】「いやレトルトのカレーもあるが(笑)」
【智子】「栄養が足らんのはどっちかて一緒や、一緒(^^;)

_ そして回線繋いだらIRCでいつものchannelに、ごー。

そしたら、揃いも揃ってハンドルに"wind"とゆー文字が入ってるし(^^;)
畜生、買いそびれたーっ!


2002/04/20 (土) 遅番

置いてねーっ!

_ 「Wind」もそうだけど「看護しちゃうぞ2」も買わねばならないのでSofmap.comにて探してみたけど、みつからない。
ええい、もう発売から1日経ったんだから取扱いを始めてくれたっていーじゃんかよぅ(泣)。

仕方ないので、今度の休日に地元で探します。

激しく同意

_ SkyFoxさんのおっしゃる、
"今生きている者にできるのは、死んだ人のことを忘れないこと。"
全く以っておっしゃる通りだと思います。

_ 亡くなった人が自分にとって大切な人であればあるほど悲しみの薄れる事もより困難かと思いますが、生きてる人はやはりこれからも延々と続く時間の中を歩いていかなればいけない訳で、いつまでも悲しみに囚われているのはいけない事だと思います。
だからと言って忘れてしまうと言うのも、それは違うだろう、と。

_ 忘れてしまうのではなく、いつでも取り出して懐かしむ事が出来る様に、引き出しに大事にしまっておく、そういう気持ちが大切なのではないかと。
まぁこの、著しいパクリでこの上もなくお恥ずかしいのですけれども(^^;)

ともあれ、暖かいお言葉ありがとうございました。

_ ──後、関連話題と言う事でacephaleさんの自分だったらこう言う時に日記を書けるだろうかしらんと言う事について。

_ 多分、どなたでも書けると思います。
私の場合は、もうとてもじゃないけど書かずにはいられなかったです。
いくら書いても伝えたい事や言いたい事が書けてない様に思え、何度も何度も消しては書いて消しては書いての繰り返しで、結果的にサイトに上げたものは最初に書こうとした事なんかてんですっかり抜け落ちちゃってたりはしますが。

_ 書いている事で自分の考えてる事や本当に考えるべき事が分かって来たりもするので(勿論分からなかったりもするけど)、悲しみが深すぎてとてもじゃないが書けない、と思った時こそ余計に書いてみるべきなんじゃないだろうか、と私は思いました。

えーっと

_ おやたた
「○○経由で、ここへ」って時には、やっぱ飛び先は最終的な飛び先も書いといた方がいいと思う(笑)。
いや、そりゃうちへのリンクにしてくれた気持ちは嬉しいんだけど、「ここかーっ!」とばかりに飛んで来てくれた方にはちと申し訳ないかな、と(^^;)

あ゛

_ 椅子の背もたれが壊れた(泣)。
……実は私がPC使う時に座ってる椅子、いかにも台所に置いてそうなふつーの椅子なんですが、これまでも結構接着部分が剥がれてすっぽ抜けちゃったりしてます。
オフィス用の上等な椅子、欲しいですなぁ……。
でも買うのはいいけど持って帰るのが面倒なんだよな。デカイし。
さりとて配達をしてもらうのは、配達を待つ間家を出られないのが嫌(笑)。
うーん、わがままだ(^^;)

【智子】「はいはい、そない金を使う事ばっか考えてへんと、もう少し頭を
     使うてみたらどないや? 例えば、どっかから頂戴してくるとか」

【FV】「どこか、てどこやねん」
【智子】「ほなヒントな。……アンタの実家!」
【FV】「ああ、食卓の椅子か。まぁ確かに兄貴の分はもう要らんわな。
     ──って、鬼かあんたはっ!!
【智子】ド阿呆っ!! 誰がそない人でなし言うたか。
     ちゃうがな。事務所や、事務所!」

【FV】「……あぁ。なるほどそう言われてみれば」
【智子】「あったやろ?」
【FV】「……まぁ、オフィス用のこれまた安い奴がな(^^;)
【智子】「安かろうがなんやろうが、アンタが今度パジェロ取りに帰った時
     持って来れば、タダや! タダ!!」

【FV】「タダ、か……」
【智子】「タダやで? タダ!」
【FV】「タダ、ねぇ……」
【智子】「な? タダやで? ごっつ美味しい話やないの」
【FV】「あっ、そう言えばウルトラマンの怪獣で──」
【智子】「あーはいはい"ダダ"な。……で?」
【FV】「はぁっ、わかったよわかりましたよ。
     ほんとは会社の金でオフィス用のいい椅子を安く買って給料から
     分割払いで天引きして貰おうとか思ってたけど、諦めますよ」
【智子】「よっしゃ! それでええねや。いやぁー、やっぱ金使わんでええ
     ちぅのは気持ちのええものやなぁ(笑)」

【FV】「とほほ、さいですか(泣)」

_ そんな訳で、新しい椅子を買っちゃおう作戦は計画立案以前に却下を喰らい、実家の会社で使ってた二束三文のやぁ〜っすい椅子をば今度帰った時に持って来る事に。

_ まぁそれはそれとして、明日は木工用の接着剤を買って来ねばですな。

本日の誤読

_ BTS:ベーコン・トマト・サンド

でも実はBug Trace Systemだったりするワナ(罠じゃねーよ)。

[PC/GAME]「バイナリィ・ポット」関連話題

まぁ初七日も明けた(遺体の発見は13日だけど命日は11日なので)事だしぼちぼちゲームやってもいいかなとは思ってるんですが、その前にちゃん様がプレイしておられるのでちょいとばかし。

_ ちゃん様の1st Play、さっちゃんのCG1枚が未見との事。
んーと、上段の左側3枚は序盤で常時さっちゃんを追いかけてれば見られる筈なので多分中段の一番左の奴だと思うんですが、だったらさっちゃん救出前の選択肢を変えましょう。
でもこの選択肢を選ばないとさっちゃんがあーゆー事になったか理由がはっきりと分からないのでSave&Load使って選択済みなんじゃないかと言う気もしますが。

!同意

_ 佐野さんのこの辺りから、この記事へ。

そして、RIJAの富塚会長とやらが発言したものとかを読んでみる──

_ うはっ、こりゃまた凄い偏狭さだ。
ここまで勝手な言い分だともはや我田引水でも牽強付会でもない。

_ 佐野さんも書いておられる事だけど、音楽以外のメディアや著作だけ"`1回読んだら(観たら)もう用済で中古に売るのは理解できる"てーのがふてぶてしいっつーか、音楽ばかりを特別な著作扱いしている傲慢さにムカムカして来ますな。
それじゃぁ、お前が1回読んだだけでもう売ってもいいやと思う様な本ってどんなんだ、と聞きたい。
もう、小1時間と言わず何日でも続けて眠る暇も与えず俺が間違ってたもう許してくれと言ってもまだ問い詰めたいくらいに問い詰めたい。
大体、今売れてる邦楽なんてそれこそ1回聞いただけでもういいやって作品ばっかりじゃんかよ。
それとも何か、富塚会長様はあれか。どれほど難解で高尚とされる文学作品であろうと1回読んだだけでもう完全に理解しきって「ふん、この程度か」と嘲る事すらできてしまう恐るべき人物なのだろうか。

いやはや、とにかく恐れ入る。
よくも記者会見で反論がバシバシ飛び交わなかったものだ。
そう言う意味ではマスコミの姿勢にも恐れ入る。

_ ところで客商売を長年やってる者の1人として言わせて貰いたいんだけど、このテの顔の客は信用できません(笑)。

_ 起きて出勤。

_ まいった、客が来ん。
今日って、確か土曜日だよね……(^^;)

退勤→帰宅

_ 帰り道、7・11で缶コーヒーとアイス購入。
埼玉県にある赤木乳業ってとこの、「ワッフルバニラコーン」。
コーンがカリカリしてて美味しいっす。
なんか、かすかにメープルシロップっぽい香りと言うか味もする様な?
でも原材料名の記載箇所は、どんなアイスだろうと見れば一挙に美味さが半減すると言う、ワナ(笑)。
なのであえて目を瞑る。

_ 帰ったらまず洗濯。その間にチャットしたり日記書いたり。
晩飯は後程。
因みに只今01:35。


[ Next ]

[ goto Latest ]

この日記を捕獲して頂いてるアンテナさんリストです(順不同)
※:尚、当該URLを直Linkする以外に到達すべき手段がないものについては原則として掲載致しておりません。あくまでも個人的に利用される為のものであり公開目的で運用されているものではないと判断しての事です。

なつな みかんな さおりさん][たんぽぽひとりごと。][日記の栞][nAntenna
みさみさアンテナ][翡翠アンテナ][textmania2][AstErisk あんてな
:D IS FOR DIARY R][鞠絵アンテナ (II)][ろーかるアンテナ
紗希音ちゃんアンテナ][妄想アンテナ][ひょうごアンテナ][Read List
湘南日記放送局][大空寺アンテナ][秋葉アンテナ][さかにゃんてな
ソリトンレーダー][だいばーしてぃーアンテナ。][marukunアンテナ
志保ちゃんニュースアンテナ][絆という名のアンテナ

苦情・質問・誹謗・中傷・激励などのメールはこちらまで...
[ 福島健爾 / Kenji Fukushima / FV / fv_.nospam@mbs.sphere.ne.jp ]
《お願い》SPAM対策・Virs/Worm対策の為、上記のメールアドレスには余計な文字を入れてあります。
     ".nospam"の文字列を削除してからPOSTして下さい。
     大変ご面倒とは思いますが、不正中継や迷惑メール防止の為、ご協力の程よろしくお願いします。

この日記は、GNSを使用して作成されています。